愛知の海で釣りはじめました。

釣り初心者の釣行記録や雑記です

2月1日 大井漁港 23時〜24時 豊浜釣り桟橋×

2月1日 大井漁港 気温 激寒 風 若干あり 天気快晴 潮不明

 

この日、日曜日にのんびり釣りをしようと思い、前日の2月1日から現地に向かう事にしました。

 

前から気にはなっていたのですが、実際に行った事がなかった大井漁港に初めて行ってみる事にしました。

 

現地には23時頃に到着してみると、常夜灯の所に置き竿がしてあったのですが、持ち主は車内にでも居たのか人の気配は感じませんでした。他には釣り人らしき車もみかけませんでした。

 

私は事前にネットで調べていた堤防の方へ車をまわしたのですが、堤防周辺は見事に真っ暗で手元のライトだけでは釣り場の状況がわかりずらかったです。

実際に明るい時に下見をせずに知らない場所に夜釣りには来るものじゃないなという事を痛感しました。

 

とはいえ、来たからには釣りをしようと思い、釣具一式をキャリーカートに載せて、堤防の先端まで行きました。

 

先ずはぶっ込み仕掛けを用意して、塩漬けしたイソメを餌にして投げ込んでおきました。

 

そろそろ餌釣り以外の釣りスキルも上げていきたいと思い、7gのメタルジグを使ってジグサビキ で周辺を探ってみる事にしました。

 

スーパーライトショアジギングでは先ずジグの着底を察知する事が大事だとネットに書いてあったので、メタルジグの着底を感知しようとするものの、暗すぎて糸ふけも見えないし、防寒手袋してるからラインの感覚もわからないというダブルパンチで、これまた冬の夜釣りで練習するような内容じゃ無いなと痛感しました。

 

メタルジグを数投ぱちゃぱちゃと投げてみたものの全く釣れる気がしなかったので、すぐに諦めて、投げ込んでおいたぶっ込み仕掛けを一度回収してみるものの、こちらも音沙汰無し。

 

防寒対策してるとはいえ、結構寒かったので夜食のカップラーメンでも食べて身体を温めようと思ったのですが、箸を持ってくるのを忘れた事に気がつき断念しました。

 

この痛恨のミスで一気にテンションが氷点下まで下がってしまったので、いそいそと道具を片付けて車に戻りました。

 

こうなったら安定の豊浜釣り桟橋に向かおうと思い、車を豊浜へと走らせました。

 

桟橋には多分0時半頃には着いてたと思うのですが休日の夜とはいえ冬の時期にも関わらず、そこそこの台数の車が止まってました。

多分連日のイワシフィーバーのせいだと思います。

 

私は車内で一旦仮眠をとり、4時頃に起きて釣りに行く事にしました。

 

寝袋と毛布に包まり、快適に眠っているとあっという間に4時を知らせるアラームが鳴り、寝袋から出てみると、車内はかなり冷え込んでおり、ガタガタと震えが止まらなくなりました。

 

仕方がないので車のエンジンをかけ、車内を暖めつつ、寝袋を片付けたり簡単な朝食をとっていると、段々と身体も寒さに慣れてきて、目も完全に覚めてきました。

 

車内から周囲を見渡してみると、まだ4時にも関わらず車がめちゃくちゃ増えてる!  

完全に想定外でした。

 

やばいかもしれないと思い、急いで準備をし、先ずは釣り座を確保しようと、桟橋に向かったのですが、すでに桟橋上はほぼ満員で空いてるように見えたスペースも荷物を置いて場所取りしてあり、かなり強引に入り込まないと釣り座の確保も出来ない状態でした。

 

正直そこまで強引に場所を取ってまでイワシが釣りたい訳でも無かったので、豊浜釣り桟橋は諦める事にしました。

 

どうしたものかと思案した結果、再度大井漁港へと車を走らせる事にしました。

 

大井漁港へと向かってる道中、ふっと頭に前日夜に見たアマゾンのテレビCMの

 

アマゾンプライムビデオに新作映画続々と登場!」

 

というセリフが浮かんできました。

 

そういえば、最近アマゾンのプライムビデオ見て無いなーとぼんやりと考え、コタツに入ってのんびり映画をみる休日も悪くないかもと、頭の中のインドア派の私が囁きました。

 

いやいやいや、折角ここまで来たのに、ほとんど釣りもせずに帰るなんて勿体無いじゃないと、釣り好きな心の中の私。

 

1月の始め頃に釣ったイワシで熟成中のアンチョビそろそろ様子見た方が良いんじゃない?とあんまり関係の無い事を言い出した心の中の私まで出現しました。

 

フムフム、まーまー、それぞれの言い分は分かった! 先ずは目的地の大井漁港に着いてから決めようじゃないかと心の中の自分達をまとめ、いざ漁港に着いてみると、まだ5時頃の漁港は相変わらず暗く、寒さも厳しそうな雰囲気を醸し出していました。

 

釣り好きな心の中の私も

「たまには、家でのんびり過ごすのも良いじゃない?」

と柔和な態度を見せたので、まぁそういう事ならと大井漁港を尻目に車を知多半島道路へと向かわせ、ほとんど釣りをする事無く早朝に帰宅する事になりました。

 

時間がたっぷりあったので、塩漬けで熟成中のイワシを3分の1ほどオリーブオイルに漬けました。塩漬け期間を1ヶ月づつずらしたアンチョビを作ってみて味の変化を調べて見ようと思ってます。

写真は妻に映えるように撮ってと頼みました。

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1月3日 豊浜釣り桟橋 常滑港

2020年1月3日 15時半頃〜19時 豊浜釣り桟橋 晴れ 風ほぼ無し 潮不明

 

何かと忙しく、前回の釣行からかなり時間が空いて、久しぶりの釣行でした。

 

今回も息子を一緒に連れて行けと妻から言われたのですが、冬場の海は寒いから防寒対策の無い息子には厳しいんじゃないだろうかと反対してみたのですが、暖かい格好させていけば良いじゃんと押し切られて、(まぁ、あまりに寒かったら車の中で休憩させるか)とかなり乗り気では無い表情の息子と2人で豊浜釣り桟橋に向かいました。

 

豊浜釣り桟橋に到着したのが15時半ぐらいでしたが、相変わらず桟橋は混雑していました。

 

胴突き仕掛けで根魚を狙うつもりでイソメを買ってきていたのですが、辺りを見回すとイワシが回遊してきてるようでサビキでバンバン釣れていたので、私達もサビキ釣りをする事にしました。

 

ピンクスキンに3号針のサビキ仕掛け(下カゴに餌はアミ姫)を付けた竿を用意して、息子に渡した後、腰を据えて釣りをするべく、水を汲んだり椅子を設置したりと準備をしていましたが、準備が終わった頃に5分ほどしか経って無いにも関わらず、息子は釣れないから休憩すると言いだしました。

 

心の中でため息を吐きつつも、どうしたものかとイワシを釣り上げてた隣の人を見ると、隣の人はトリックサビキを使っていたので、ならばと餌付け器を三脚にセットし、アミ姫を餌付け器に投入して、息子にサビキ針に餌をつけてやってみるように言いました。

 

ついでにタックルボックスの中に、撒き餌を作った時の残りのピンクの配合餌が残っていたので、配合餌単体を水に溶いて使ってみる事にしました。

 

丁度撒き餌を用意したタイミングで、ようやく私達の釣り座周辺にもイワシの回遊がまわってきたのが目視で確認できました。

 

そこからは入れ食い状態となり、サビキ仕掛けに餌をつける事も無く投入するだけで、息子が釣り上げる→私が魚を外す→息子仕掛け投入→息子釣り上げる→私が魚を外す→時々イワシの群れを留めるために撒き餌を撒くの繰り返しとなり、

完全に接待フィッシングとなってました。

 

1時間ほど釣り続けると、クーラーボックスの中はイワシだらけとなり、数えてませんが、100匹を超えていたかもしれません。

 

このペースだと消費しきれない程釣ってしまいそうだったので、息子に一旦休憩する様に言って、その間にようやく自分の竿をセットする事ができました。

 

私は折角買ってきたイソメを消費したかったので、胴突き仕掛け(7号 2本針)にイソメをつけて釣り座周辺を探ってみました。

 

こちらもすぐに小さなあたりがあり、巻き上げてみると小さなギンポカサゴがダブルヒットしてました。どちらもリリースし、再度投入して釣り座周辺を探っていると、今度はアジが1匹釣れました。この時期でも釣れる事とイソメでも釣れる事に驚きました。

 

息子は仕掛けをあげて休憩していたのですが、

私は仕掛けを投入したまま置き竿で休憩する事にしました。しばらくすると置き竿にググっと反応があったので、巻き上げてみると20cm前後のセイゴがダブルヒットしてました。

 

それを見た息子が竿を交代してくれと言ってきたので、息子と竿をチェンジし、私はサビキでイワシを少々釣って、息子が胴突きで小さなメバルやセイゴを釣ってました。

 

ちょっと疲れてひと段落したところで、時間を見てみると18時半近くになってました。

イソメはまだまだ大量に余ってましたが、そろそろ晩ご飯の時間も近づいてきたので、豊浜釣り桟橋は終わりにして、途中で常滑港に寄って帰る事にしました。

 

ちなみにこの日の豊浜釣り桟橋は気温もそれ程低くなく、風も無かったので少々防寒対策していれば、寒さは全く感じませんでした。

 

余談ですが、この日は使いませんでしたが防寒対策として去年の9月にワークマンでヒーターベスト(電熱線が入っていて充電式バッテリーで暖める)を約1万円程で購入したのですが、腰と背中が暖かいだけで正直微妙でした。

バッテリー、充電器が付いて1万円は安いとは思ったのですが、釣り用の防寒対策なら1万円あれば背中と腰だけじゃなく、もっと全体的に防寒対策が出来るかなと思いました。

 

豊浜を出て、途中で晩ご飯を食べて常滑に到着したのが20時頃だったと思います。

 

常滑港にはでっかくて見たことが無いメカニックな船が停泊してました。そこから少し離れた場所で、胴突きで1本、ちょい投げで2本の、計3本の竿を出してみました。

ちょい投げに関しては餌がかじられる事も無く、釣果はゼロでした。胴突きでは際を探ってみたものの小さなカサゴしか釣れなかったので、胴突き仕掛けもちょっと投げて放置したまま、息子と二人で周辺をブラブラしてました。

 

他に釣り人の姿も無かったので、海面をライトで照らして護岸際を見て回ったのですが、ほとんど生命反応を感じない静かな海でした。

 

1時間程で諦めて帰ろうと仕掛けをあげてみると、胴突き仕掛けに小さなアナゴがかかっていました。リリースしようと思ったのですが、仕掛けに巻きついてしまい、外すのに手間取ってるうちに瀕死の状態になってしまったので持ち帰る事にしました。

 

帰宅後、その日は疲れていたので魚はクーラーボックスに入れたまま放置し、翌朝9時頃からイワシをアンチョビにするべく捌き始めたのですが、2時間程で数十匹捌いつもりでしたが、クーラーボックスにはまだ大量のイワシが、、、

妻にも少し手伝ってもらったのですが、ゴールが見えなかったので、お裾分け制度を利用する事でなんとかイワシを無駄にする事なく解決出来ました。

もう少し消費量を考えて釣りをしなければと反省しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月17日 豊浜釣り桟橋

11月17日 豊浜釣り桟橋 天気晴れ 風やや強め 潮不明 

 

中々時間が取れなくて久しぶりの釣行となりました。

妻から息子を連れて行くようにとの拒否権の無い命令が出てたのであまり乗り気では無い息子を連れての釣行となりました。

本当は家でゲームがしたい息子からは行きたく無いオーラが満開でしたが、お上には逆らえません。ここでお上と揉めると俺もおまえも後々面倒くさい事になるからここは黙ってついておいでよ。

話は逸れますが、今の子供達は家でゲームをすると言ってもオンラインで友達と集まって喋りながらゲームをするので、家から出なくても友達と遊んでる感覚みたいですね。

田舎で野山を駆け回って育った私としては、そういう楽しさも知って欲しいと思いますが、まぁ時代なんでしょう。

 

前日に家を出て豊浜釣り桟橋に到着したのが、丁度0時頃だったと思います。寒そうだったので車外から出ませんでしたが、人は多そうに思えました。

 

車内で仮眠をとり、3時半頃に私だけ起きて桟橋に向かったのですが、すでに沖に面した方は入る隙間が無いほど混雑してました。

 

この日はアオイソメでちょい投げをするつもりで、沖側に釣り座を取りたかったのですが寒い中で沖側が空くまで待つのも怠かったので諦めて車内に戻って日が出るまで寝る事にしました。

 

次に目を覚ましたのがすっかり明るくなった6時半頃でした。この時は息子も目を覚ましたので、二人で桟橋に向かいました。

 

桟橋上は相変わらず混雑して沖側は空いていませんでしたが、時間的にも徐々に人が減りその内空くだろうと、反対側に釣り座をとって沖側が空くのを待つ事にしました。

 

沖側と反対方向は底を引くちょい投げでは100%根掛かりするので、タックルボックスの中に僅かに残ってたアミ姫を使ってトリックサビキを準備しました。

海面を見ると表層に茶色く見える魚の群れが見えました。間違いなくアイゴです。

 

表層付近にトリックサビキの仕掛けを置いておくと、群れが周辺に集まってきますが殆ど針がかりはしないので、アイゴでも釣りたければアイゴが針をチョンチョンしてるタイミングで軽く合わせを入れてやれば簡単に釣れます。

 

何も釣れないと直ぐに退屈してしまう息子にアイゴを1匹釣らせて即リリースした後は仕掛けをボトムまで下ろして、アジが掛かってくれる事を願ってました。

 

トリックサビキの他に虫ヘッド4.5gにアオイソメを付けて、つり座周辺のボトムを探ってみましたが、なんの反対もありませんでした。周りではサビキをやってる人が多かったのですが、時々アイゴや小さめのカサゴが釣れてるような感じでした。

 

時計を見て無いので私の体感ですが、8時を過ぎた辺りから桟橋に来る人よりも帰る人の数が上回ってきて、空きスペースがチラホラと出始めました。

 

私達のすぐ後ろの沖側もスペースが空いたので、つり座を移動してちょい投げをする事にしました。

息子は1投目からアタリがあったようでしたが、途中でバラしたとの事。

仕掛けを上げてみると、エステルの1号で作ったハリスが噛み切られてました。

多分クサフグだと思います。

その後息子は数投投げてみるものの、アタリがあればハリスが噛み切られてる状況が続き、嫌になった様で休憩すると言ってふて寝モードに突入してました。

私の方もアタリを感じる事も無くハリスが噛み切られてる状況が続いていました。

途中で結構立派なクサフグが釣れましたが、上げた時に市販の仕掛けの1.5号のハリスを噛み切りセルフリリースしてたので、散々ハリスを噛み切ってた犯人グループの1匹だと思われます。

 

そんなこんなで魚は全く釣れずに士気もすっかり下がってた10時頃に息子にもう帰ろうかと提案すると、その日1番の笑顔で「うん、帰ろう!」と満場一致で帰ろうか法案が採択されたので、氷だけが入ったクーラーボックスを車に乗せて帰路につきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水没スピニングリール オーバーホール

先日、豊浜で落水させ水没してしまったリール を2日後に確認してみたところ、殆ど回らないぐらいの状態になってしまってました。

 

うむ、恐るべし海水!

 

その日に分解して海水を拭き取って注油とグリスアップするべきでした。

不幸中の幸というか、私の持ってるリールは総じて安いリール ばかりなんですが、中でも今回水没したリール は1番安くamazonで三千円を切るお値段でした。なので、水没したリール がどうなるのかの好奇心もあって2日間放置してしまいました。

 

実は私は分解フェチな所があり、調子が悪くなった物や、壊れた物なんかがあると一度はバラバラに分解したくなる特殊な癖の持ち主です。

 

時々、修理するつもりが逆に取り返しのつかない事になる事もありますが、性分なのでやめられません。

 

そんな訳でほとんど回らなくなってしまったリール は非常に分解しがいのある魅惑のリール に変貌を遂げていたので、早速分解してみる事にしました。

 

そして、私、分解とか手間のかかる事が好きな割に大雑把という相反する一面もあり、バラバラにしていく手順も覚えてなければ、ビスやパーツも細かく分けずに、その辺ひとかたまりに集めてしまいます。取り返しがつかない事になるのは多分この悪い癖のせいです。

 

バラして行った順番にパーツやビスを置いたり、分解の過程を写真に残したりした方が良い事は分かっているのですが、それが出来ないのもこれまた性分なのでしかたありません。

 

リール を分解していくと、中央のメインシャフト(正確な呼び方が分からないので、適当です)周りのベアリングやローラーに結構な発錆がみられました。さらにギアが収められてるカバーを外すと海水らしき水も溜まってました。

 

ギア周辺のグリスと水分を拭き取り、新たにグリスを注油し、錆びてしまったベアリングやローラーはリール 用のオイルで磨いて錆をある程度落としました。錆び取りの薬剤もあるのですが、面倒だったので今回はリール オイルである程度錆を落とすだけにしました。

 

後は元の形に組み上げて行くだけですが、ここからが難しくもあり、パズルをやってるようで楽しいところでもあります。

 

バラバラになったパーツとビスを記憶と予想を頼りに組み上げていくのですが、途中でビスを間違えたり、パーツを収める方向や場所がわからなくなったりしながらも少しづつ謎を解きながら組み上げていきました。

 

組み上がったリール を回してみると、ちゃんとスムーズに違和感なく回るようになっていたので今回のオーバーホールは概ね成功だったと思います。

 

ただ、不思議とビスが1本余ってしまいました。

 

このビスなんのビス気になるビスですが、再度分解するのも面倒だし、ビスが余ってる事実にモヤモヤとするのでゴミ箱に捨てて忘れる事にしました。

 

 

 

 

 

10月20日 豊浜釣り桟橋

10月20日 日曜日 4:00〜10:00   潮 不明   風は予報では6〜7mだったが現地ではさほど強く感じず。  気温 明け方は寒いので防寒対策が必要。日中は半袖でOK

 

この日は妻に釣りに行くなら息子を連れて行けと言われていたため、久しぶりに息子と釣行しました。

前日夜に到着して車中泊して明け方から釣りをするスタイルで行きました。

風がかなり強い予報だったので、めちゃくちゃな混雑はしないだろうと思っていたのですが、甘かったです。

4時ちょっと前に用意をして桟橋に向かうと、沖と反対はまだ割と空いてましたが、沖に面した方はほぼ埋まっていました。

今回は息子と二人でサビキに専念するつもりだったので、強引に沖に面した方に入る事も無いだろうと沖と反対側に釣り座をとりました。

釣り座を取って用意をしている間にもどんどんと人が増えて来て、用意が終わった頃には殆どスペースが無いぐらいに混雑してました。

余裕を持って場所を取るには4時ぐらいがギリギリだったみたいです。

今までのサビキ釣りではコマセを撒いた事は無かったのですが、今回は初めてコマセを撒いてみました。

今回もトリックサビキだったのですが、第1投目でアジがかかりました。

しかし、後は続かず結局アジは最初の1匹以降は釣れる事はありませんでした。

息子はほとんどあたりの無い状況に退屈して、椅子上で毛布に包まって大半の時間を寝て過ごしていました。

沖に面した方では時々アジが釣れているようでしたが、反対側の方は周りも含めて釣れてる様子はありませんでした。

明け方、息子が見た事ない魚を釣り上げたので隣の人に聞いて魚種を聞いてみたのですが、分からないとの事でした。

家に帰ってから調べた所、ニザダイ科のクロハギという魚でした。

三枚におろして妻にムニエルにして貰ったのですが、磯臭さも無く非常に淡白な味で魚好きの人は物足りないかもしれませんが、魚嫌いの息子も食べれたので、食べやすい魚ではあると思います。

完全に太陽が顔をだした頃になっても桟橋を訪れる釣り人は後をたたず、1メートルでも空いてれば人が入るような状況でした。

私の様な初心者親子連れも多くみられました。

沖に面した方は人気なのか、中には本当に密着するぐらいの距離で間に入る胆力の持ち主も居るので、仲間同士かなと思って見てたら全く他人だったり、家族同士かなと思って見てたらこれまた全く他人だったりと、カオスな状況だったと思います。

明るくなってくると表層を泳いでる魚の群れが見えたので、トリックサビキを表層まで上げてコマセを撒いてみると、アイゴが釣れました。

表層を泳いでるアイゴの群れに混じって、グレっぽい魚も見えたので、息子も私もボトムまでおろしてたサビキ仕掛けを表層まで上げて、コマセを撒いて群れを寄せてましたが、流石に超ハイプレッシャーの豊浜桟橋の魚だけあって、中々針がかりせず直ぐ見切られる感じでした。

とは言えサイトフィッシングで合わせを入れやすいので、魚が仕掛けをチョンチョンしてる時に軽く合わせを入れてやると、アイゴは簡単に釣る事が出来ました。

グレが釣れたら良いなと思って粘って表層の群れ狙っていたのでが、結局最後までアイゴしか釣れませんでした。

 

釣果

息子 クサフグ×1、極小メバル×1、アイゴ多数、クロハギ。

私 アジ×1 、イワシ少々、アイゴ多数、アイゴに持ってかれて落水した自分の竿×1

 

持ち帰りはクロハギ、アジ、落水したマイタックルです。

リール も完全に水没したので早めに分解して掃除と注油をしなければと思ってます。

 

 

10月11日 豊浜釣り桟橋

2019年 10月11日 (金) 5:30〜10:30  天気曇り 風無し  多分中潮 気温20℃〜25℃

 

簡潔にいきます

 

トリックサビキ  釣果 イワシ アイゴ各1 共に リリース

 

ちょい投げ  釣果 チャリコ5匹程  キス1匹20cm程  キスは持ち帰り、チャリコはほとんどリリースしたが、1匹のみ針を外す際にかなり弱らせてしまったので持ち帰り。

 

台風の前で南知多に波浪注意報が出ていました。

少しでも波が高かったり、風が強いようなら危ないのでやめておこうと思っていたのですが、波、風共に一切無くコンディションは良好でした。

平日でもこの日の釣り桟橋は割と混んでいました。

メタルジグを投げたり、エギングをやってる人がそこそこいましたが、私の見える範囲では釣果が無かった様に思いました。

エギングやショアジギングに憧れはあるのですが、釣果を出すのが難しそうで躊躇してしまいます。

 

10月2日、3日 豊浜釣り桟橋

10月2日22時〜3日7時  天気 曇り時々雨 強風  気温 格好次第では肌寒い 潮 不明

 

10月3日、久しぶりの平日休みになったので、

これは釣りに行くしか無い!

と前日2日の夜から豊浜釣り桟橋に釣行しました。

 

9月は何かと忙しく、約1ヶ月ぶりの釣行となりました。

2日の夜、豊浜へ行く前にイシグロに寄って氷や餌と仕掛けを買って行こうと考えてたのですが、よくよく考えてみたら私の行くイシグロ名東店は火曜日定休。そして2日は火曜日。

 

うーん、しまった。仕方がないので、豊浜釣り桟橋近くのファミマで、氷とカワハギ用の仕掛け、ファミマの駐車場の自販機でアオイソメを購入しました。ちょっと割高だけど、便利ですね。

 

現地に22時ぐらいに到着したのですが、平日の夜でしかも天気も微妙で強風という悪条件が重なったせいか、釣り桟橋上は珍しく釣り人がまばらな状況でした。

到着後、車内で少し休憩していたのですが、釣欲がムズムズしてきたので、釣りに向かおうとキャリーカートに荷物を載せて、車内のロッドホルダーから竿を外した所で、雨が降ってきました。

 

雨が降ってきました!

 

思わず2回言っちゃいました。ままある事なんですけど、

なんでこのタイミング?

って事ありますよね。

一人でエレベーターに乗った時、前に乗った何者かが屁をこき逃げした芳香が残ってるのにも関わらず無情にも動き出したエレベーターに

(頼む、目的階まで誰も乗って来ないくれ!)

って願ってるそんなタイミングの時に限って綺麗な女の人が乗ってきたりしますよねー。ねー。

 

犯人は僕じゃありません!こき逃げ犯は別に居るんです!って表情をしてみるものの、そんな複雑な情報、表情だけじゃ伝わらねーよ!

お姉さん眉間にちょっとしわ寄ってたよ!絶対、犯人だと思われてるよ!

 

ちょっと興奮し過ぎて話しが釣行から逸れましたが、本当にゴミのポイ捨てとエレベーターの屁のこき逃げは重罪として法の整備をして欲しいです。熱望。

 

とりあえず、雨が降ってきたのでまた荷物を車に戻し、車内で雨が止むまで待機してました。

少し待ったら雨も止んだので、気を取り直して、再度荷物をまとめ釣り桟橋上に向かいました。

 

かなり空いていて、釣り座は桟橋の中央付近に取りました。

トリックサビキでアジ、胴突きでカワハギを狙うつもりで竿を2本だしました。

トリックサビキの餌は前の残りのあみ姫で、竿は動かす必要が無いので、竿受けにセットしておいて、カワハギ狙いの竿は胴突き仕掛けに青イソメを垂らし1cmほどにカットして付けて、釣り座周辺を探ってみました。

 

胴突きの方はあたりが全く無かったので、粘った所で一緒だろうと、アジの時合いに備えて普通のサビキ仕掛けに変えてる最中にトリックサビキの方に魚がかかってたようで、気がつくと、桟橋のパイプに取付けた竿受けがぐるんと下を向いて、今にも竿が落ちそうなってました。

危ない!慌てて、竿を手に取り巻き上げると、20cmを少し超えてそうな良いサイズのアジがかかってました。

 私の竿受けは、スーパー受け太郎ミニと言う商品を使っているのですが、桟橋のパイプだと太過ぎてイマイチ固定が不安だったので、受け太郎を万が一に備えてパイプに縛りつけていたのですが、そのおかげで外れなかったのかもしれません。

 

1匹目のアジからしばらくして、再度トリックサビキの方で20cmを少し超えるぐらいのアジが釣れましたが、これも単発で終わり、またしばらくは待ちの状況になりました。

 

その後、時間ははっきり分かりませんが、多分3時頃に周りでアジが釣れだしたので、海中で放置していた普通のサビキ仕掛けのカゴにあみ姫を入れてボトム周辺でチョイチョイと誘いをかけるとすぐに15cm程の豆アジがサビキ仕掛けの1番上の針に食ってきました。

その後もボトムよりちょっと上で誘いをかけるとすぐに豆アジが食ってきて、10cm〜15cm程度の豆アジを10匹程釣り上げました。

 

が、時合いは長く続かずにピタリとあたりが無くなったので釣り上げたアジをバケツからクーラーボックスに入れてました。

 

そこに、一人の年配の男性が話しかけてきました。

「どうですか?   ほぉ、アジですかー!おぉ、良いじゃな、、!!      短パン!!」

 

良いじゃないですかーと言いかけた時に、私の半袖短パンというラフすぎる格好に目を奪われたようで、ですかを言う前に、短パン!って驚かれてしまいました。

「ははは、まぁ、、良いですな!短パンですか、若くて、ははは」

と苦笑いをしながら去って行きました。

 

確かに、何も考えずに半袖短パンで来た事は正直後悔してました。せめて長袖のシャツぐらい持ってこれば良かったって思ってたよ。おじさん!

 

この日、桟橋上は結構な強風が吹いてて、寒さで私のHPは時を追うごとにジリジリと削られてました。このまま行くと朝までにはHPが0になる事は明白でした。

車に行けば、車中泊用の毛布があるので、取りに行けばよかったのですが、めんどくさくて寒さに耐える方を選んでましたが、最終的には耐えられ無くなり、毛布を取りに行って毛布に包まって椅子に座ってました。

その後もあたりが無かったのと、寒かった事もあって朝マズメまで一旦仮眠を取ろうと、仕掛けをあげて車で仮眠を取る事にしました。

時刻は4時30分ぐらいだったので、5時30に目覚ましをセットして車で仮眠を取っていたのですが、目覚ましが鳴る前に、目を覚ましてまた釣り座へと向かいました。

その後、段々と周りが明るくなってくるものの、サビキの方はあたりが無かったので、トリックサビキはそのままで、普通のサビキ仕掛けの方をちょい投げの仕掛けに変更しました。

強風でちょい投げはやりづらい状況ではありました。

ちょい投げで数投目に15cm程のチャリコが釣れましたが、針をはずのに手間取ってすっかり弱らせてしまったので、あら汁用に持ち帰る事にしました。

その後もちょい投げではチャリコがコンスタントに釣れて、合間に20cm程のメゴチ2匹と目標のカワハギも1匹釣る事が出来ました。チャリコとメゴチはさびいてる最中にあたりがあったのですが、カワハギはちょっと置き竿してる間にかかってました。

 

チャリコは最初の弱らせてしまった1匹以外は全てリリースして、アジ十数匹とメゴチ2匹、カワハギ1匹を持ち帰る事にして午前7時頃に納竿としました。