愛知の海で釣りはじめました。

釣り初心者の釣行記録や雑記です

10月2日、3日 豊浜釣り桟橋

10月2日22時〜3日7時  天気 曇り時々雨 強風  気温 格好次第では肌寒い 潮 不明

 

10月3日、久しぶりの平日休みになったので、

これは釣りに行くしか無い!

と前日2日の夜から豊浜釣り桟橋に釣行しました。

 

9月は何かと忙しく、約1ヶ月ぶりの釣行となりました。

2日の夜、豊浜へ行く前にイシグロに寄って氷や餌と仕掛けを買って行こうと考えてたのですが、よくよく考えてみたら私の行くイシグロ名東店は火曜日定休。そして2日は火曜日。

 

うーん、しまった。仕方がないので、豊浜釣り桟橋近くのファミマで、氷とカワハギ用の仕掛け、ファミマの駐車場の自販機でアオイソメを購入しました。ちょっと割高だけど、便利ですね。

 

現地に22時ぐらいに到着したのですが、平日の夜でしかも天気も微妙で強風という悪条件が重なったせいか、釣り桟橋上は珍しく釣り人がまばらな状況でした。

到着後、車内で少し休憩していたのですが、釣欲がムズムズしてきたので、釣りに向かおうとキャリーカートに荷物を載せて、車内のロッドホルダーから竿を外した所で、雨が降ってきました。

 

雨が降ってきました!

 

思わず2回言っちゃいました。ままある事なんですけど、

なんでこのタイミング?

って事ありますよね。

一人でエレベーターに乗った時、前に乗った何者かが屁をこき逃げした芳香が残ってるのにも関わらず無情にも動き出したエレベーターに

(頼む、目的階まで誰も乗って来ないくれ!)

って願ってるそんなタイミングの時に限って綺麗な女の人が乗ってきたりしますよねー。ねー。

 

犯人は僕じゃありません!こき逃げ犯は別に居るんです!って表情をしてみるものの、そんな複雑な情報、表情だけじゃ伝わらねーよ!

お姉さん眉間にちょっとしわ寄ってたよ!絶対、犯人だと思われてるよ!

 

ちょっと興奮し過ぎて話しが釣行から逸れましたが、本当にゴミのポイ捨てとエレベーターの屁のこき逃げは重罪として法の整備をして欲しいです。熱望。

 

とりあえず、雨が降ってきたのでまた荷物を車に戻し、車内で雨が止むまで待機してました。

少し待ったら雨も止んだので、気を取り直して、再度荷物をまとめ釣り桟橋上に向かいました。

 

かなり空いていて、釣り座は桟橋の中央付近に取りました。

トリックサビキでアジ、胴突きでカワハギを狙うつもりで竿を2本だしました。

トリックサビキの餌は前の残りのあみ姫で、竿は動かす必要が無いので、竿受けにセットしておいて、カワハギ狙いの竿は胴突き仕掛けに青イソメを垂らし1cmほどにカットして付けて、釣り座周辺を探ってみました。

 

胴突きの方はあたりが全く無かったので、粘った所で一緒だろうと、アジの時合いに備えて普通のサビキ仕掛けに変えてる最中にトリックサビキの方に魚がかかってたようで、気がつくと、桟橋のパイプに取付けた竿受けがぐるんと下を向いて、今にも竿が落ちそうなってました。

危ない!慌てて、竿を手に取り巻き上げると、20cmを少し超えてそうな良いサイズのアジがかかってました。

 私の竿受けは、スーパー受け太郎ミニと言う商品を使っているのですが、桟橋のパイプだと太過ぎてイマイチ固定が不安だったので、受け太郎を万が一に備えてパイプに縛りつけていたのですが、そのおかげで外れなかったのかもしれません。

 

1匹目のアジからしばらくして、再度トリックサビキの方で20cmを少し超えるぐらいのアジが釣れましたが、これも単発で終わり、またしばらくは待ちの状況になりました。

 

その後、時間ははっきり分かりませんが、多分3時頃に周りでアジが釣れだしたので、海中で放置していた普通のサビキ仕掛けのカゴにあみ姫を入れてボトム周辺でチョイチョイと誘いをかけるとすぐに15cm程の豆アジがサビキ仕掛けの1番上の針に食ってきました。

その後もボトムよりちょっと上で誘いをかけるとすぐに豆アジが食ってきて、10cm〜15cm程度の豆アジを10匹程釣り上げました。

 

が、時合いは長く続かずにピタリとあたりが無くなったので釣り上げたアジをバケツからクーラーボックスに入れてました。

 

そこに、一人の年配の男性が話しかけてきました。

「どうですか?   ほぉ、アジですかー!おぉ、良いじゃな、、!!      短パン!!」

 

良いじゃないですかーと言いかけた時に、私の半袖短パンというラフすぎる格好に目を奪われたようで、ですかを言う前に、短パン!って驚かれてしまいました。

「ははは、まぁ、、良いですな!短パンですか、若くて、ははは」

と苦笑いをしながら去って行きました。

 

確かに、何も考えずに半袖短パンで来た事は正直後悔してました。せめて長袖のシャツぐらい持ってこれば良かったって思ってたよ。おじさん!

 

この日、桟橋上は結構な強風が吹いてて、寒さで私のHPは時を追うごとにジリジリと削られてました。このまま行くと朝までにはHPが0になる事は明白でした。

車に行けば、車中泊用の毛布があるので、取りに行けばよかったのですが、めんどくさくて寒さに耐える方を選んでましたが、最終的には耐えられ無くなり、毛布を取りに行って毛布に包まって椅子に座ってました。

その後もあたりが無かったのと、寒かった事もあって朝マズメまで一旦仮眠を取ろうと、仕掛けをあげて車で仮眠を取る事にしました。

時刻は4時30分ぐらいだったので、5時30に目覚ましをセットして車で仮眠を取っていたのですが、目覚ましが鳴る前に、目を覚ましてまた釣り座へと向かいました。

その後、段々と周りが明るくなってくるものの、サビキの方はあたりが無かったので、トリックサビキはそのままで、普通のサビキ仕掛けの方をちょい投げの仕掛けに変更しました。

強風でちょい投げはやりづらい状況ではありました。

ちょい投げで数投目に15cm程のチャリコが釣れましたが、針をはずのに手間取ってすっかり弱らせてしまったので、あら汁用に持ち帰る事にしました。

その後もちょい投げではチャリコがコンスタントに釣れて、合間に20cm程のメゴチ2匹と目標のカワハギも1匹釣る事が出来ました。チャリコとメゴチはさびいてる最中にあたりがあったのですが、カワハギはちょっと置き竿してる間にかかってました。

 

チャリコは最初の弱らせてしまった1匹以外は全てリリースして、アジ十数匹とメゴチ2匹、カワハギ1匹を持ち帰る事にして午前7時頃に納竿としました。 

 

 

 

 

 

 

8月31日〜9月1日 豊浜釣り桟橋 後編

心強いお隣さんが出来た事で、意気揚々と釣りを始めた私は、先ずはトリックサビキで1本、胴突き仕掛けで1本と2本の竿を出しました。

 

胴突きの餌は自作のサンマの塩漬けです。

 

周りを見渡せばサビキをやってるであろう人が多かったのですが、あまり魚が上がってる様子はみられませんでした。

 

そのうち時合いも来るだろうしのんびり待ってようと思っていると、なにやらタモを片手にギャンスカ騒いで慌てて走り回る老人達の姿が!

 

他の人が広げた荷物の上もお構いなく走り、他人の竿の真横でも果敢にタモを下ろしていたので、その慌てようから道具か何かを落としんだと思ってました。マジで!

 

しかし、どうやらワタリガニ(タイワンガザミ)をタモですくっていたようでした、、

 

もうすぐ年金も貰い終わるであろうお年頃のお年寄りの集団(男女混合)の周りの迷惑もおかまいなしの浅ましい行動に少し切ない気持ちになりました。

 

そんなこんなで、釣りの方はと言うとこれがまたさっぱりで、胴突き、トリックサビキ共に一匹も釣れない状態が続いてました。

 

胴突きでは、釣り座周辺を縦に動かしてながら探ってみたのですがなんの反応も無かったので結局普通のサビキ仕掛けに変更しました。

 

時間帯は忘れましたが、夜中に一瞬だけアジが釣れ瞬間があり、私が3匹、お隣さんが4匹(全部私にくれました。感謝!)を釣り上げましたが、結局それ以降はお隣さんも僕もごく稀に外道がかかるぐらいでパッとしない状況が続きました。

 

明け方が近づいてくると桟橋の上はさらに人が増えて、ちょっとでもスペースがあれば人が入ってくる活況ぶりでした。

 

私のすぐ隣にも老夫婦が荷物を広げ始めたので、少し自分の荷物を片付けてスペースを空けました。我ながら凄まじく爽やかな行いです。

 

その後、旦那さんに時折話しかけられるようになったのですが、聞けば釣り桟橋では今季3回連続坊主との事で、なんでも良いから釣りたいと仰ってました。

 

釣り方は普通のサビキをしているとの事で、うーんツキが無かったんですかね???

 

しかし朝マズメを迎えても良い時間帯になっても、一向に私達周辺では魚が釣れる気配がありませんでした。

 

すぐ後ろの海に面した方では、時折アジが釣れていたようなので、渋い状況では釣り座によって釣果に差が出る事を学びました。

 

明け方、桟橋の上で少し仮眠を取り、自分のイビキでフガっとなって目を覚ましたら辺りはすっかり明るくなってました。

 

帰宅して、片付けて午前中に出かける事を考えたらタイムリミットは9時頃だろうと思いつつも、心の中の悪魔が囁きます。

「ほら、あそこの自販機でイシゴカイ買ってきて、反対側でちょい投げしなよ」

「ちょい投げすれば、キスかメゴチが釣れるじゃないの?」

だめだめ、イシゴカイを買ってちょい投げしだしたら、9時なんか余裕で過ぎちゃう。

ヘタしたら、夕方まで粘っちゃうかも。

「別に良いじゃん、適当に理由つけて、帰れないってLINE送ればいいじゃない」

と、、、甘い誘惑が頭をもたげます。

ダメだ!もうやめよう!

約束を守るべく、9時ちょっと前に片付けて、諦めて帰る事にしました。

帰り仕度をしていると、隣の老夫婦も諦めて帰るようで、

「4回目の坊主、、、」

と力なく、肩を落としていました。

私は幸いにも自分の釣果は乏しかったものの、お隣さんに頂いたアジもあったので7匹のアジを持ち帰る事が出来ました。

アジの大きさは15cm前後で丸々と太っていました。

翌日にアジフライにして美味しく頂きました。

 

 

 

 

 

8月31日〜9月1日 豊浜釣り桟橋 前編

8月31日21時〜9月1日9時  晴れ  気温  適温   風 快適  潮  大潮

 

8月31日〜9月1日にかけて豊浜釣り桟橋に釣行しました。

 

この日も仕事が終わり、帰宅後にご飯とお風呂を済ませた後に釣りに行くべくせっせと、しかし今月5回目の釣行という負い目から忍者のようにコソコソと荷物を車に積み込んでました。

 

ここで様子のおかしい私に気づいた妻から

「また釣り?」

と強めの質問がきまたしが、

「そうだけど、どうかした?」

と、平然とした態度で逆に質問で返すと言う神対応で切り返しました。

 

休日だから当然釣りに行きますけど!って強気の態度です。一か八かの勝負にでました。

 

基本的に妻は私にさほど興味は無いので、休日に私が別行動をとる事自体には文句は無いのですが、たまには家族で出かける事も必要だと言うスタンスです。

 

確かにに先週も釣りに行ったし、つーか毎週行ってるけど、お盆休みに家族サービスをしたので、多分妻の脳内で今月の私の釣行回数はリセットされてるだろと踏んでの強気の態度です。

 

どうやら吉と出たようで、妻も

「ふーん」

と言ったきり、すでに私の行動に興味を失ったようでした。ここですかさず、ETCカードを貸してと言って、見事にETCカードを妻の財布から召喚する事に成功しました。ミッションがインポッシブルした瞬間です。英語の意味は知りません。

 

さぁ、後は釣りに出かけるだけです。

すると、息子から

「また釣り行くの?」

と質問が飛んで来ました。

「あぁ、うん」

と、ちょっと小さめの声で答えましたが

ーまたとか言うのやめてー!  しょっちゅう釣りに行ってるみたいに聞こえるから!ー

と心の声で息子に念力を送ってみましたが、届かなかったようで

「めっちゃ釣りに行くね!」

と忌憚の無い意見が飛び出しました。

念力届かず、妻がピクッとしたように感じました。

 

くわばらくわばら、こいつはいけーねー、とっとと家を出るべきだと玄関に向かおうとした所で、今度はまさかの娘からの質問状です。

「えっ!、また釣りに行くの?」

、、、

デジャヴ?

 

もう、やめて!今さっき数秒前に息子とここで同じ会話してたでしょ! 妻、息子と君でもう通算3回目の質問ですよ!だから釣りに行くって言ってんだろ!

 

そんな驚いた感じで質問されたら、めっちゃ釣り行ってるみたい聞こえるからやめてよー!

バレるからさー、頼むよー、娘っこよー。

ほらー、妻のスマホ触ってる手が止まっちゃってるじゃん!

なんか考えてるよー。下手したら今日の釣り中止になるよこれー!

 

「明日、何時頃帰ってくるの?」 

 

妻から最後の質問です。ここで答えを間違えたら、車に積んだ荷物をまたおろす羽目になります。

私の頭上には暗雲が立ち込めて、ゴロゴロいってます。

 

「すぐ帰ってくるよ」

 

私のスーパーコンピュータが出した答えです。

具体的な時間は言わずに、丸くおさめる魔法のような言葉です。わはは、日本語万歳!

 

「明日、みんなでお昼ご飯食べに行くから午前中には帰ってきてね」

 

あぁ、任しとしてよ!徹夜で釣りをすれば、午前中に余裕で帰ってこれますよ。

 

徹夜で釣りをすればね!

 

最後に若干の制限が課されたものの、なんとか無事に豊浜釣り桟橋に向かう事が出来ました。

 

前置きが長くなりましたが、豊浜釣り桟橋には21時頃に着いたと思います。

毎度の事ながら、週末のここは郊外の繁華街より人で賑わってます。

 

いつもはちょい投げをするので、海に面した方に釣り座をとるのですが、この日は充分なスペースが無かったので、無理をせずに陸地に面した方に釣り座をとりました。

 

今回は新兵器のトリックサビキの威力を確認するための釣行なので、陸地側でも良いだろうとの判断です。

 

釣り座をとってのんびりと準備をしていると、

「隣、良いですか?」

と声をかけられたので、

「もちろんです。どーぞ、どーぞ」

と顔をあげたら、お盆休みの時ここで一緒になった親切な人でした。

「あーー、お久しぶりです!覚えてますか?」

と驚きと喜びで思わず、声が大きくなってしまいました。

 

お隣さんが覚えていてくれたかどうかは定かではありませんが、私にとっては渡りに船。

元々、今日のトリックサビキもお隣さんに影響されて導入したもの。

心強い人が隣になった事で、気分も上々に釣りを開始しました。

 

長くなったので、後半に続きます。

次回

 

釣果はいかに?   謎の老人集団、桟橋の上を縦横無尽に駆け回る!

 

みてね!

 

ETCカード

 

自分専用のETCカードを作ろうか悩んでいます。

 

私は自由に使えるETCカードを持ってません。

釣行の際は高速を使う事も多く、その都度、妻の財布に入っているETCカードを借りて行く事になります。

 

毎回すんなりとETCカードが妻の財布から私の手元に召喚されるなら、自分専用のETCカードを作ろうか悩む事も無いのですが、これが時々、地獄の門番(妻)によって阻まれる事があります。

 

月に1回目2回目あたりの釣行なら、妻もにこやかに、まるで菩薩の様にETCカードを私に渡してくれます。

しかし、ひと月に3回以上借りる時は一種の賭けになります。7対3で凶と出ます。7が凶です。

 

夕食の和やかな団欒の際に

 

ー頼むなら今だ!ー

 

と博打に打ってでると、場合によっては地獄の門番が召喚されます。

 

晩御飯のオカズに苦虫でも食べてるの?って聞きたくなるぐらい、苦虫を噛み潰したような顔で拒否されます。そしてついでに釣りばかりしてる事まで咎められる羽目になります。

どうやら自分で稼いだお金といえども、一度門番の管理下に置かれたお金は、私個人の自由にはならないのがこの世の真理のようです。

 

月に4回目のETCカードを借りにいく事は、カツオが波平の目の前で盆栽を壊す行為と等しいので、非常に勇気のいる行動になります。

 

実は前回の釣行時もETCカードを借りて、高速に乗って豊浜釣り桟橋まで行こうか迷っていたのですが、スーパーコンピュータで我が家の置かれてる状況を計算した結果、泣く泣く断念しました。

 

何故なら今、我が家では洗濯機が反抗期を迎えており、思わぬ出費が懸念されてるからです。

 

洗濯機のおまかせコースで、お任せにしちゃうと、すすぎ→脱水→すすぎ→脱水と非常に無駄で意味の無い行為を永遠と繰り返す様になったのです。完全に中二病です。もしくはおじいちゃんです。

 

おじいちゃん、すすぎはさっき済ませたでしょ!

 

お任せをせずにこちらから、すすぎの回数、脱水の時間等を指定してやれば一応指示には従うようですが、脱水の時の躍動感がものすごいです。

 

ガタガタガタガタガタガタ

キュルキュルー

 

と、ひょっとしたら離陸するつもりなんじゃないだろうかと家族では噂してます。

 

そんないつ買い替えになってもおかしくない洗濯機爆弾を抱え、しかもお盆休みの旅行代もそこそこ家計にダメージを与えてる事を考えると、

 

「ちょっと釣りに行ってくるから、ETCカード貸しておくれ。てへぺろ

 

なんて、恐ろしくて言い出せませんでした。

 

何が言いたいかと言うと、前回の釣行が坊主だった根本的な原因は、豊浜釣り桟橋に行けなかった事で、要は私がETCカードを持っていなかったのが根本的な原因なんじゃないかと考えたのです。

なので自分専用のETCカードを作ろうか悩んでいますが、そうなると高速代も自分のお小遣いから出す事になるので、躊躇してます。

8月24〜25日 常滑港〜りんくう釣り護岸

常滑港  8月24日21〜24時  曇り時々雨

りんくう釣り護岸  8月25日4時〜9時  晴れ

 

常滑港とりんくう釣り護岸に車中泊をしつつ釣行に行ってきました。

24日土曜日は仕事が終わってからお風呂やご飯を済ませて、釣り具屋(イシグロ)に餌や仕掛けを買いに寄り、常滑港に到着したのが21時頃だったと思います。

常滑港には先行者が何組かいたのですが、それほど混んでなかったので、先行者からは少し離れた場所に釣り座をとり、アナゴ狙いでぶっ込み仕掛けの竿を2本出しました。

餌は自作のサンマの塩漬けです。

 

21時頃に竿を出して、24時ぐらいに納竿したのですが結果は坊主でした。ぶっ込み以外にも虫ジグ、ジグサビキ、サビキ等色々やってみたのですが小魚1匹もかからないツルッツルの丸坊主でした。

 

サビキの為に海面をLEDライトで照らしていたのですが、小さなワタリガニはやたらと寄ってきてました。

 

ー明日があるし、まぁ良いさー

 

と、常滑港は諦めて車をりんくうのコインパーキングに入れて車で仮眠を取る事にしました。

目覚ましを4時にセットしていたのですが、夜中でも結構人の出入りがあり、3時ぐらいに人の騒ぎ声で目が覚めました。

 

早く魚を釣りたい気持ちが抑えきれず、もう寝れそうにも無かったので準備をして護岸に向かう事にしました。

 

3時半ぐらいに護岸を歩いていたのですが、ポツポツと釣り人は居ました。しばらく歩いて、高速を少し超えた場所に釣り座をとりました。

 

すぐにちょい投げの準備を済ませましたが、辺りはまだ暗く、しかも風が強かったのでとりあえず風が弱くなるか少し明るくなるまで休憩をする事にしました。

 

4時過ぎまで休憩していいたのですが、待ちきれなくなりちょい投げを始める事にしました。

ちょい投げの仕掛けは片天秤にナス型重り8号を付けて、自作のキス針5号2本の仕掛けで、餌はイシゴカイです。

 

何投か投げてみるものの、アタリは無く非常に嫌な予感がしましたが、朝マズメに期待をしてちょい投げを続けていました。

 

先々週に来た時は結構なペースでアタリがあったのに、今回はさっぱりアタリがありません。

 

日の出を過ぎて、時間的には朝マズメを迎えても良い時間帯になっても一向に状況はかわりませんでした。

 

気がつけば護岸はかなり混雑してきていて、私のすぐ近くの両隣にも人が入ってきてました。

 

イシゴカイを使ったちょい投げで、こんなに渋い状況になるとは思ってもいませんでした。

 

ひたすらにちょい投げを続けてみるものの、時々数センチの小さなハゼが釣れるだけで、クーラーボックスは空っぽのままでした。

 

周りを見渡してみると、投げサビキではそこそこ魚が釣れているようでした。多分、サッパだったと思います。

 

キス狙い来ていた人に話しかけられたので、少し話しをしましたが、やはり相当渋いようでした。

 

釣れない原因を考えてみるものの、先々週と今週の違いと言えば、片天秤のメーカーが違うのと、キス針が4号から5号にサイズアップしたぐらいしかない。

 

うーん、このまま粘っても結果は一緒だろうと9時に諦めて納竿しました。

 

クーラーボックスは見事に空っぽでいつもより軽いはずなのに、帰りの車に向かう足取りは妙に重かったです。

 

クーラーボックスの掃除しなくても良いからラッキーじゃないかと自分に言い聞かせ、疲れた身体をお土産に帰路につきました。

 

それにしても、りんくうの海が去年よりもかなり汚れてるような気がしました。絵の具の筆を洗った時のいろんな色が混ざって緑と茶色の中間になった時のような色の海でした。

 

時期的なもので一過性だと良いんですが、、、

 

ここ数日この坊主釣行の原因を考えていて、ふと思い出したのが、キス針5号に糸を結ぶ際、針がハリスからすっぽ抜けないように結束部分(針のチモト付近)にアロンアルファを少し付けた事を思い出しました。

 

自作の仕掛けを作るのに、針とハリスを結ぶのはハピソンの自動針結び器を使っているのですが、いかんせんキス針4号5号あたりは針のチモトも小さく、時々結束が緩いとちょっとの力で針がすっぽ抜けてしまう事がありました。

ハリスにはエステルの1号を使っていますが、少し大きい魚がかかった時もハリスが切られるよりも、針がハリスからすっぽ抜ける事の方が多かった為、対策としてアロンアルファを垂らしてみたのです。

 

そういえば、去年も同じ思考を辿ってアロンアルファを垂らしてみたものの、その後の釣行でアロンアルファを垂らした針にはあたりが減った気がしたので、念の為アロンアルファを垂らすのをやめた記憶が蘇りました。

 

結構些細な原因が釣果に影響を与える事もあるような気がするので、針とハリスの結束部分にアロンアルファを垂らすのはやめようと思いました。

 

来年はちゃんとおぼえてますように!

 

 

 

 

 

8月17日 豊浜釣り桟橋

8月17日 豊浜釣り桟橋 13時〜20時   晴れ  風やや強め   大潮

 

この日は特に狙いも用意も無く、なんとなくフラフラと豊浜釣り桟橋まで釣行に出ました。

釣行に行く際は、前日にある程度準備をしてから出かけるのが私の常なんですがこの日はなんの用意も無く、お昼頃にタックルボックスと竿、クーラーボックスを車に乗せて豊浜釣り桟橋まで車を走らせました。

 

現地に13時頃到着すると、予想通り桟橋の上はかなりの釣り人で賑わってました。釣り座を探すのに苦労するかなと思ってたのですが、桟橋に入ってすぐの所で丁度帰り支度をしていた親子の方が居たので、その場所に釣り座をとる事が出来ました。

 

出来ればちょい投げをしたかったのですが、風が結構強く人も多いので状況的には微妙。風が無ければ近くの自販機でイシゴカイを購入しようと思ってたのですが、とりあえずサビキをしてみる事にしました。

 

タックルボックスの中からサビキ仕掛けを探してみると、思ったより使えそうなサビキ仕掛けが少なく準備不足を少し後悔しました。

小さめの針で様子を見たかったのですが、一番小さいサイズでも4号のママカリ(サッパ)用しか無く、次が5号のアジ用だったので、とりあえず5号のアジ用のサビキ仕掛けを使ってみる事にしました。

 

サビキの餌はタックルボックスに入れあったアミ姫を使うつもりでしたが、周りの状況を見る限りサビキで魚が上がってる様子が無かったので、時合いがくるまではなるべく温存の方向にして、なんとなくサビキの一番下の針に垂らし2cmほどのパワーイソメを付けてみました。(パワーイソメは数種類、常にタックルボックスに入れてます)

 

パワーイソメを付けたサビキ仕掛けを底までゆっくり落とすと、コンコンと小さなあたりを感じましたが、針に掛かる様子が無かったので、竿をもう一本だして胴突きの仕掛けも準備する事にしました。

 

胴突き仕掛けは自作の仕掛で3本の針が付けれる用にしてありますが、この日は3本共キス用の流線針4号を付けました。

餌はパワーイソメ中の赤色を使用しました。

 

胴突き仕掛けを投入してすぐにまたコンコンと小さいなあたりがあり、今度は針にかかったのであげてみると、キングオブ外道のクサフグでした。

 

ハリスを噛み切られる前にさっさと針を外してフグには海に帰ってもらい、再度仕掛けを投入するとまたもやコンコンと小さいなアタリがありました。

またクサフグの予感がしていたのですが、予想に反して顔を見せたのはカワハギでした。

 

思ったよりも幸先よくスタートを切れた事に胸を踊らせましたが、その後はぱったりとアタリも無くなってしまいました。

パワーイソメから活き餌のイシゴカイに変えれば状況が好転するような気がしたのですが、ちょい投げが出来ない状態ではイシゴカイが大量に余りそうで勿体ないと思って買いに行くのをやめました。

 

そんな時、隣で釣りをしていた人に話しかけらました。とても感じの良い方で色々と話し込んでしまいました。

私が初心者である旨を告げ、色々と質問していたのですが、とても丁寧に色々と教えてくれました。

 

その後胴突きをやめて、仕掛けをちょい投げに変えてパワーイソメでちょい投げに少しチャレンジしたのでが、やはり風が強いのと人の多さで快適では無く、根掛かりで仕掛けをロストしたのを機にちょい投げは諦めました。

ちなみに、ちょい投げではチャリコしか釣れませんでした。 

 

その後はちょい投げの竿にもサビキ仕掛け(ママカリ4号)を付けて夕まずめまでひたすら待つ作戦に変えました。

 

正直、何がなんでも釣果を上げたかったらちょい投げを続けたり、場所を変えたり、他にも手はあったと思いますが、この日は隣の人と話しが出来たので、時々喋りながらのんびり待つ事が出来ました。

 

そのお隣さんはトリックサビキを使ってたのですが、すぐ隣の私の竿にはなんの音沙汰が無い状況でもコンスタントに鯖やチャリコを釣っていたので、今後私もトリックサビキを導入しようと心に誓いました。

 

ちなみにお隣さんは魚を食べないとの事で、釣った魚はリリースか欲しい人にあげてました。鯖に至っては血抜きをした後に頭と内臓を落としてあげていたので、本当に親切な方なんだなと思いました。

 

我が家は鯖を貰っても消費出来そうも無かったので、鯖は辞退したのですが、鯵は有り難く頂戴いたしました。

 

その後、夕方になって一瞬だけ回遊が回ってきた感じだったのですがすぐに終わってしまい。私は鯖1、アジ2の乏しい結果に終わりました。

お隣さんは夕方から海面をライトで照らしてたり、コマセを撒いたりと魚を集める手を打っていたのですが、私の方までライトの光がくるようにして私の前にもコマセも撒いたりと親切にしていただきました。

残念ながら私の腕では釣果に結びつける事が出来ずにちょっと申し訳なかったです。

 

最終的に私自身は乏しい釣果で終わったのですが、親切な隣の方のおかげで色々と話しを聞いて勉強になり楽しい釣行となりました。

ちなみに鯵も沢山頂きました。

 

親切なお隣さんは豊浜釣り桟橋には時々来ると言っていたので、また会えるのを楽しみにしてます。

 

 

 

 

 

8月8日 常滑りんくう釣り護岸

8月8日木曜日  りんくう釣り護岸  5時〜11時

潮確認せず  風ほぼ無し  天気 晴れ

 

この日は1人、久しぶりにりんくう釣り護岸に釣行しました。

キス狙いで早朝から釣りをしたかったので、釣り護岸近くのコインパーキングにAM3時に到着し、AM5時まで仮眠を取りました。

 

5時頃釣り護岸に行くと、かなり空いており釣り人は数人しか見かけませんでした。

初心者の私としては近くに人が居ない方がおまつりの心配も無く安心なので、両隣がお米粒に見えるぐらい離れた場所に釣り座をとり、ちょい投げの準備をしました。

 

使うタックルはタカミヤのエギングロッドにPE0.6号が巻いてあるシマノのネクサーブ 2500Sです。

全部合わせても1万円かからないコスパの良いタックルですが、使い勝手が良く私の中では万能タックルとして良く使ってます。

 

ちょい投げの仕掛けはハヤブサの投げ釣り仕掛けに付いてた、ピンクや黄色で<←こんな形をしたオモリ7号に市販の流線針6号2本の仕掛けを使いました。

餌はキス狙いなのでイシゴカイにしました。

 

1投2投と投げてなんの反応も無かったので、市販の仕掛けを自作の仕掛けに変えてみる事にしました。

市販品の針が赤や金でハリス周辺も夜光玉やビーズ、絡み防止のケイムラチューブ等が付いてて目立つの対して、自作の仕掛けは糸と針だけのシンプル構造。

針はシマノの攻めキスと言う商品でサイズは4号を使ってます。

 

仕掛けを変えてみるとすぐにアタリがあり、上がってきたのは小さなクロダイの子供でした。

真鯛の子供はチャリコと呼ぶけど、黒鯛の子供はなんて呼ぶのだろうと調べてみたら、関東圏では

ちんちん

って呼ぶらしいですね。やばいですね。

ウィキペディア参照なので、積極的に使っていきたいと思ってます。

仕掛けを変えてからは毎投のようにチンチンが釣れてきたので、早朝から私は

 

チンチンフィーバー

 

になってました。

その後は、チンチンに混じってチャリコも釣れ出したので、チンチンとチャリコを合わせて

 

チンコ祭り

 

になってしまいました。

一句詠むなら、

キス狙い なのに朝から チンコ祭り( 字余り)

です。釣りブログらしくなってきました。

 

とは言え、チンチンにしろチャリコにしろ合わせてチンコにしろリリース対象なので、毎回チンコをリリースするのも疲れてきて、再度仕掛けを変更する事にしました。

 

次の変更点はオモリを<←こんな形のやつから、片天秤にナス型オモリを付けるタイプに変更しました。片天秤に付けるオモリは5〜8号を何投か投げて6号がしっくりきたので6号を使用しました。

 

変更が功を奏したのか、たまたま時間帯なのかわかりませんが、変更後はチンチンがほとんどかからなくなり、狙いのキスも釣れ始めました。その他にも、ゼンメやギマなども釣れましたが、最後まで頻繁に釣れたのが結局チャリコでした。チャリコだけでも数十匹リリースしたと思います。

 

釣り護岸は昼に近づくにつれ日陰が無くなっていき、照りつける太陽は中年の私の気力体力をジリジリと削って行きました。

 

餌が無くなるまで釣りをするつもりでしたが、思いのほかイシゴカイの減りが遅く、先に私の生命力が尽きそうだったので、隣で釣りをしてた高校生か大学生と思わしき4人グループに餌を貰ってもらい、11時頃に納竿としました。

 

この日は15cmぐらいのキス10匹と25cmぐらいのギマ1匹を持ち帰りました。

 

キスは天ぷらでギマは皮を剥いで煮付けて貰ったのですが、子供曰く、皮を剥いで煮付けたギマの顔は進撃の巨人っぽいとの事でした。

 

釣りに限らず普段からあまり写真を撮る習慣が無いのですが、撮っとけば良かったなー

 

ちんちんの写真!