愛知の海で釣りはじめました。

釣り初心者の釣行記録や雑記です

8月5日 豊浜釣り桟橋

8月5日 豊浜釣り桟橋 15時〜16時 晴れ 潮確認せず 爆風

 

この日は息子と二人で山海海水浴場で海水浴をした帰りに、近くの豊浜釣り桟橋に寄って少し釣りをしました。

 

ちょい投げをするつもりで釣り桟橋近くのファミリーマートでイシゴカイと氷、家に忘れてきたので水汲みバケツを購入して現地に到着すると、風がかなり強くちょい投げは無理っぽいコンディションでした。

 

平日の15時だからか、はたまた爆風で波も荒くコンディションが悪いせいか釣り桟橋はかなり空いてました。

せっかく買ったイシゴカイを無駄にするのも勿体ないので、胴突き仕掛けにイシゴカイをつけて足元に落としてみる事にしました。

 

最初の一投目で早速小さなアタリがあり、巻き上げてみると小さなチャリコがついてました。

息子にバトンタッチすると、息子も同じく小さなチャリコを釣り上げてました。

 

普段一人で釣りをしてる時は声をかけられる事が少ないのですが、子供を連れてる時は割と声をかけられる事が多く、この日も何人かに様子を聞かれてました。

 

その内の1組の洒落た感じのご夫婦の旦那さんが、桟橋の真ん中辺りはサビキでアジが釣れてるみたいですよと教えてくれました。

 

イシゴカイを消費したいけど、チャリコ2匹釣っただけでは寂しいのでサビキに移行する事にしました。

 

ゴールデンウィークの時に使ったサビキの餌 アミ姫キララ が半分程残ってたんですが、タックルボックスごと車の中に乗せっぱなしだったのですがなんの問題も無く使用できました。

 

サビキ仕掛けはハヤブサのリアルアミエビの3号を使用しました。

 

サビキでは何回かに一回小アジが釣れるって感じのペースで慌しくもなく楽しめました。

結局イシゴカイは殆ど余ってしまいましたが、小アジを10匹程釣ったところでアミ姫が無くなったので納竿としました。

 

この日は夜に仕事があったのですが、釣ったアジは一夜干しにしようと思い、家を出る前に干物ネットに入れベランダに干してから仕事に向かいました。

 

仕事の最中にふと、

真夏に外に魚を干して腐らないものなのか?

と疑問がわいたので、

〈一夜干し 夏〉

で調べてみると、夏に干物は腐るから駄目って書いてある記事を見かけました。

 

やばい、ベランダが事故現場になる。一夜干しは諦めて妻に電話をして冷蔵庫に入れてもらおう。いやいや、待て!  そんなスキを見せたら魚は助かるかもしれないけど、妻からの返す刀で

 

そんな迷惑かけるなら釣りばっかり行かないでくれる?

 

ってバッサリ切って落とされる可能性がある。

いや、可能性じゃなくまず間違いなくバッサリやられる。

じゃあ、娘に電話しようか?

、、、無言で切られそう。

息子は?

うーーーーん。冷蔵庫の中をぐちゃぐちゃにしたりと落ち度があれば、妻の怒りの矛先はこちらに向くだろう。

諦めよう、そして祈ろう。腐らない事を祈ろう。

なんて事を考えながら仕事があまり手につきませんでした。

 

午前4時頃に帰宅して恐る恐るベランダに干してあるアジを確認した所、腐敗も無く心配は杞憂に終わりました。

 

因みに、アジの一夜干しは10%の塩水に1時間浸けました。

夕食の食卓でちょっと塩が濃いかもと言われつつも概ね好評でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月21日 木曽川 立田大橋

7月21日 日曜日 木曽川 立田大橋付近  15時〜22時  曇り 無風

 

只今3連敗中のうなぎ釣りにリベンジするため、木曽川立田大橋付近に釣行しました。夏休みに突入したばかりの息子に釣りに行くか声をかけると一緒に行くとの事だったので、久しぶりの親子での釣行となりました。

 

ちなみに連敗中の今回の作戦は

アケミ貝という餌を使ってみる

これです。

 

到着前に立田大橋から近い岬釣り具店でアケミ貝を購入しました。とても親切なお店でうなぎ釣りに適したポイントも教えて頂きましたが、結局行き慣れた場所に釣り座を取ってしまいました。

 

現地に到着すると、日曜って事もあり立田大橋周辺は釣り人で賑わってました。いつも釣り座にしてる所は人が入っていたのですが、近くに空いてる場所があったのでそこに入りました。

 

早速いつものぶっ込み仕掛け(オタフク型オモリ10号 うなぎ釣り13号)に初めて使う餌、アケミ貝を付けてみました。  ナイフを使って貝殻をこじ開けて中の身を針にチョン掛けしました。(後々分かりましたが、チョン掛けでは貝の身は直ぐに外れてしまうようです)

 

1本目の仕掛けを投げ込んで直ぐに鼻腔の奥をくすぐる微かな違和感、、、

恐る恐るアケミ貝の身をさわった手の匂いを嗅いでみると、

 

ッッッ!!!!クッサ!!

 

驚愕の匂いでした。

他所の家で外に飼われてしばらく洗われてないであろうワンちゃんをヨシヨシした後に、家人に見つからない様にこっそり嗅いだ指先の匂いを15倍に濃縮した様な激臭でした。

 

アケミなんて艶やか名前のくせに、名前から想像がつかない濃縮獣臭。

ポリタンクに自宅から水を汲んできてたので、水汲みバケツに水を入れてアケミ貝を触る度に手をゴシゴシ洗ってました。

 

仕掛けをあげてみる度に針に餌が無い状態でしたが、見てる限り魚の当たりも無さそうだったので、これは餌が外れているなと推測して、色々と針の付け方を工夫してみたのですが、しばらくはしっくりとくる付け方が見つかりませんでした。

 

この日はぶっ込み用の竿2本と息子にハゼでも釣らせようとエギングロッドを1本持ってきてたので、エギングロッドにゴム管付き長型オモリ4号、ウナギ針10号の簡単な仕掛けに餌として塩漬けしたイソメを付けて息子にハゼを釣らせるつもりでした。

 

竿を用意して塩イソメを付けようとした時に思い出しました。

うん!塩イソメ、玄関に置いたままだ!

息子に餌を忘れた旨を報告した所、車のエンジンをかけてくれとの事で、エンジンをかけてあげるとそそくさと車に乗り込んでスマホのゲームに興じてました。

 

日が落ちる前にアケミ貝の残りが心細くなってきたので、手長エビを釣って餌にする事にしました。

車内でスマホに夢中の息子を召喚して、餌にするから手長エビを釣るように指示をした所、3匹程釣りあげるとまたそそくさと車内に帰って行きました。

せっかくなので、エギングロッドの仕掛けに手長エビを付けて投げこんでおいて、暑かったので私も車内に退避しました。

 

車内で少し涼んだ後、外に出ると竿を立てかけてあった三脚が倒れてました。

3本の竿を一本ずつ巻いていくと、アケミ貝の竿2本はハズレで、手長エビを付けたエギングロッドに手応えがありました。

この覚えのある手応えはアイツか?アイツなのか?

とリールまきまきしてると、水面から顔をだしたのは

 

セイゴだー⤵︎

 

やっぱりアイツだったー。

 

手前まで寄せてぶっこ抜こうとした所、バレました。推定30cm程のセイゴでした。 

 

その後も日が落ちるまで特にアタリも無く、息子は手長エビや小さいハゼを時々釣ったりして遊んでました。

 

日が落ちる頃にはアケミ貝が簡単に外れない縫うように付けるスキルを身につけていたのですが、結局日が落ちてからもアケミ貝でウナギが釣れる事はありませんでした。

 

ただ、手長エビを餌にしてたエギングロッドの方には日が落ちてから再度反応がありました。

日が落ちてからは竿先に鈴を付けていたので、チリンチリンと鈴の音で息子も私も色めきたちました。

 

リールを巻く私の横で小さなタモを構える息子。

この手応えは、、いつもより強めだけども、この手応えは、、、アイツなのか??もしくは待望のウナギなのか??

 

そして、水面から顔を出したのは、、、

 

セイゴだー⤵︎

 

やっぱりアイツだったー!

 

正直、かなりセイゴの予感してたー!

 

さっきは足元でバラしたけど、今回も懲りずに足元から一気にぶっこ抜きました。だって息子のタモ、ちっちゃいんだもん。

 

直径40cmのバケツに入れたのですが、まっすぐ入らなかったので40cmちょっとあったんじゃないかと思います。セイゴって言うよりフッコと言って良いかもしれません。

 

この釣り上げた獲物を持ち帰るかリリースするか息子と協議をしたのですが、リリースする事になったので弱ってしまう前にさっさとリリースしました。

 

残念ながら今回もウナギを釣る事が出来ず、木曽川 立田大橋周辺ウナギ釣りは4連敗となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月17日 木曽川 立田大橋

7月17日水曜日  AM3時〜6時半頃 天気 曇り 無風

 

最近天候や所用で中々釣りに行けてなかったので、平日でも雨さえ降らなければ釣りに行こうと思い、仕事が終わってから木曽川の立田大橋付近に釣りに行きました。

 

狙いはもちろん2連敗中のうなぎです。

 

事前の天気予報は曇りでしたが、現地にAM2:30頃到着すると天候は

豪雨

なんなら雷鳴すら轟いてました。

スマホで雨雲レーダーを確認した所、30分程で雨雲が流れ去る感じだったので車内で待機してました。

 

雨雲レーダーの予測通り30分程で雨も止み、雷もおさまったのでAM3:00頃から釣りを開始しました。

 

この日の餌は現地採取の手長エビです。手長エビを釣ってる時間が勿体無いので、エビ用のタモでささっとすくって5分もしないうちに10匹程確保出来ました。

 

竿は2本出したのですが、仕掛けはどちらも10号のオタフク型オモリにうなぎ針13号で餌の手長エビをチョン掛けで付けました。

 

仕掛けを投げ込んだ後、仮眠を取ろうと車内に戻っていた所、チリンチリンと鈴の音が!!

 

うなぎか⤴︎!?  

 

手長エビを餌にしている以上ハゼって事は無いだろうと、鈴の鳴った竿のリールを巻いてみると、、、

 

セイゴだー⤵︎

 

30cm程のセイゴだー⤵︎⤵︎

 

セイゴのやろうだーー⤵︎⤵︎⤵︎

 

うなぎを期待していただけに、ガッガリしました。今日、用事があるのはうなぎだけなので、セイゴっちには回れ右して帰ってもらいました。

 

気を取り直して、再度仕掛けを投げ込んで車内で仮眠を取ろうとするも、目が冴えてしまって寝れそうに無かったので、外に椅子を出してポテトチップスをポリポリと食べながら川を眺めてました。

 

川の上では漁師さん達が円を描くように船を走らせてました。時々、餌の状態を確認して餌の交換をしたりしてましたが、結局明るくなってもあれ以来、鈴が鳴る事はありませんでした。

 

AM6:30頃、見上げれば空には綺麗な虹がかかってました。虹の上には

3連敗

って文字が浮かんでました。

帰り道が混むのが嫌だなと、早めに切り上げたつもりがしっかり渋滞にもはまって帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月30日 常滑港

2019年6月30日 曇り時々雨 風速0〜3m  18時〜22時

 

この日は夜釣りでアナゴを狙おうと常滑港へ釣行に行ったのですが、現地に到着すると今まで空き地で広かった場所が、なにやら工事中のようで仮囲いにガッツリ囲まれてました。

ありゃりゃ、工事で立ち入り禁止なのかな?

ここで釣りしても良いのかなー?

と考えながら、ゆっくり工事エリアの周りを車でまわってみると、堤防周りは工事エリアではなさそうだし、堤防際に車を停めて釣りをしてる人もいたので、まぁ大丈夫だろうと、私も車を停めて釣りをする事にしました。

車を停めて、海の様子を見に行くと、、、

 

やたらと茶色くない?

 

今まで見た事無いぐらい海が茶色で、おまけにアマモが大量に浮いてました。

うーん、嫌な予感しかしない。

今さら場所移動するのも面倒なので、とりあえず前回来た時にアナゴフィーバーしたぶっ込み仕掛けと胴突き仕掛けにアオイソメを付けて竿2本出しで様子を見る事にしました。

前回も暗くなってからがアナゴフィーバーだったので、時々仕掛けを動かしたり回収したりしながら日が落ちるの待ってました。

日が落ちる前は、まったくアタリも無く餌も無傷の状態でした。

そして何よりストレスだったのが、仕掛けを回収する度にアマモが絡んでくる事でした。

日が落ちればアナゴも釣れてくれるだろうと思っていたのですが、日が落ちた後も状況は変わらず、アオイソメは無傷の状態が続きました。

時々ポツリポツリと雨も降ってきて、その度に車に避難。(車にカッパも積んであるのですが、着るほどでは無い微妙な雨)

仕掛けにやたらと絡んでくるアマモ。

まったく無い魚のアタリ。

あー、やばい、楽しく無いどころかストレスすら感じる。

せめて天気が良ければ、海が綺麗なら、アマモが絡んでこなければと考えてしまいます。

いっそ車で別の釣り場に変えようかな?とも考えますが、天気予報を見る限りいつ雨が降ってもおかしくない微妙な感じ。場所を変えた先で雨に降られたら嫌だなーと諦めて粘っていたのですが、胴突きで上下に誘いをいれてる際にアタリっぽい感じが2度程あっただけでした。

 

結局22時ぐらいに雨が強くなりそうだったので、この日は諦めて納竿となりました。

 

えー、そのー、あれですね。例のぼうなんとかってやつですね。ぼう、、ず?

 

アオイソメが大量に余ってしまったので、翌日塩漬けにしました。

 

 

6月23日 木曽川 立田大橋

2019年6月23日  天気 曇り 17時〜23時

 

2日前に釣りに行った、木曽川 立田大橋にウナギを狙ってリベンジに来ました。前回の釣行では塩漬けして冷凍保存していたイソメ(ゴカイかも)を使ってみたものの、ウナギを釣る事が出来なかったので、今回は生き餌を使って再チャレンジしてみました。

 

餌は立田大橋の近くの岬釣り具店(親切で良いお店です)で、アオイソメを購入しました。その際、家にエアーポンプを忘れた事に気付き、お店の方にUSB給電で動くエアーポンプが置いてあるか聞いてみたのですが、乾電池式しか置いてないとの事だったので、エアーポンプは諦める事にしました。

 

現地に17時頃到着して車を止める場所を探していたら2日前と同じ所が空いていたので、また同じ場所でチャレンジする事にしました。

 

今回も潮は確認してませんが、2日前に来た時よりも更に引き潮でした。ウナギ狙いの仕掛けも前回とほぼ一緒で、13号のオタフク方オモリにウナギ針を付けただけなんですが、前回はウナギ針10号でハゼの猛攻にやられたのでウナギ針を13号にサイズアップしてみました。

 

今回も竿は2本出すことにしました。活きの良いアオイソメをつけて、投げ込んですぐに竿先に反応がありました。ガタガタと震える竿先を見ながら、少し待ってからゆっくりと竿を起こしてみたのですが、若干の重みを感じるものの引きは無く、

またハゼかな?

と思いながらリールを巻いていたら、突然ガツンと竿がしなって、ドラグが思いっきり鳴り出しました。

あっ、ドラグの調整してないや。ちょっとキツめに締めすぎてるかも!

と心配しながらリールを巻いていたのですが、残念ながら途中でバラしてしまいました。

しかしながら一投目で生き餌アオイソメの効果を実感し、

陽が落ちてからが楽しみだ!

とこの時は感じました。

 

しかしこの後待っていたのは、ハゼの猛攻に次ぐ猛攻で、ウナギ針を若干サイズアップしたところで関係無くハゼは喰いついてきました。

 

結局、陽が落ちてからもハゼが釣れるばかりで、この日もウナギは釣れませんでした。

次に来る時はアケミ貝なる餌を使ってみようと思います。

 

ぶっ込みの合間に手長エビの釣りもしていたのですが、手長エビの釣りに関してはだいぶ上達しました。

一度見える所に手長エビが居たので、サイトフィッシングしてみたのが良かったんだと思います。

水中の仕掛けの状態を想像しやすくなり、手長エビに関しては割と簡単に釣れるようになりました。

 

エアーポンプを忘れたので、川辺に生えてた笹みたいな植物を何本かちぎってバケツの中に突っ込んでおき

、時々水をかき混ぜて酸素供給してました。車の中で流石に出来なかったのですが、1時間程なら問題無く手長エビも生きてました。

 

ちなみに、前回の釣った手長エビと一緒に泥抜き中なんですが、すでに何匹か共喰いで消えてしまいました。

手長エビは仲間を食べた個体は頭が赤色になるので、仲間殺しの業を背負った犯人はすぐにわかります。

 

 

 

6月21日 木曽川 立田大橋

2019年6月21日 木曽川 立田大橋 18時〜22時

 

この日は手長エビとウナギを狙って、立田大橋へ行きました。

この日は釣り具屋で餌を買う事無く釣り場に行く事にしました。

と言うのもメインは手長エビで、餌は以前余って塩漬けにしてあるイソメやゴカイが冷凍してあったので、それを使う事にしました。

ウナギは狙った事も無い初めての釣りだったので、手長エビを釣ってる間にぶっ込み釣りで釣れたら良いなぐらいの感覚でした。

現地に到着したのが18時ぐらいで、潮は全く調べて無かったのですがテトラがむき出しになってたので引き潮だったんだと思います。

まわりもまだ明るく、手長エビを釣る状況にはちょっと早いかなと思ったので、ウナギ釣りのぶっ込み仕掛けを用意しました。

ウナギ釣りは簡単なぶっ込み仕掛けで良いとネットに書いてあったので、竿を2本出して、オタフク型オモリ13号の下にウナギ針10号を付けた簡単な仕掛けに塩漬けしたイソメかゴカイかわからないものを付けて投げ込んでおきました。

先ずは腹ごしらえをしようと、お湯を沸かしてカップラーメンとコーヒーをいれ、簡単な食事をとりました。

椅子に座ってのんびりとコーヒーを飲んでると至福の時です。

一息ついて時計を見ると19時頃で、あたりも暗くなってきてました。投げ込んであった竿をあげると、なんの抵抗もなくスルスルあがってきましたが、一本の竿には15cm程のハゼがついてました。

ハゼは今回は外道扱いなので、さっさとリリースして、再度投げ込んでおきました。

段々と潮も満ちてきたようで、テトラもすっかり川の中になったので、いよいよ本命の手長エビを釣る準備をしました。

とは言え90cmの手長エビ用の竿に、去年自作した仕掛けを付けるだけなので、すぐに終わります。

仕掛けはナイロン0.8号1mぐらいに小さいオモリ(号数忘れましたが1cmぐらいの玉ウキ)にウキが水にギリギリ沈む程度(わたしのなかでは重要なポイント)のガン玉をハリス止めのすぐ上につけてます、針はエビ針では無くタナゴ用の秋田狐0.3号を使ってます。

これまた手長エビ釣りの経験少ない私個人の見解ですが、エビ針よりも断然タナゴ用の針のほうがかりがよくバラしが少ないので、初心者さんにはオススメです。

餌は塩漬けしたイソメを爪で2mm程ちぎり、針にちょんとつけます(針が小さいので、つけ辛いです)

テトラ際あたりに餌を落として様子を見ましたが、若干風もあり潮も動いていたので、ウキの動きがわかりにくいかったですが、割と早めにウキが動いたような気がしたので、数秒待ってゆっくりと竿を起こすと、手長エビ特有のビンビンとしたあたりがあり、よいサイズの手長エビがかかってました。

手長エビはプロマリンの活かしバケツに入れて、USB給電で動くエアーポンプを使ってブクブグさせておきました。  USB電源には大容量バッテリーを備えたLEDライトを使ってます(オススメです、夜釣りで一晩中ライトを付けてても、何日も充電無く使えるし、スマホの充電をはじめ、USB給電で使える機器が色々使えます。釣りに関係無く防災用品として一家に一台あっても良いかも)

その後も満潮まではバラしもそれなりにあるものの、ポツポツと釣れて手長エビ釣りを楽しめました。

ただ今回は望んでないハゼもそこそこのペースで釣れてしまい結構面倒でした。ハゼはウナギ用のぶっ込みにも何度もかかりトータル10匹以上リリースしたと思います。

タナゴ用の小さな針にも、ウナギ用の大きな針にも10cm〜15cmのハゼが同じようにかかるので、ハゼはどんな仕掛けでも簡単に釣れそうですね。

ウナギは釣れなかったものの、手長エビ釣りは楽しく気がついたら22時を過ぎていて、持ち帰りサイズの手長エビも10匹程確保できたので、この日は納竿としました。

 

今回は干潮より満潮の方が釣りやすく感じたので、今後も検証していきたいと思います。

あと、となりの方ではウナギが釣れてるようだったので今度は生き餌を使ってウナギ釣りもリベンジしてみたいと思います。

 

ちなみに、小魚がいる用水路で今回の仕掛けを使えば、モロコやオイカワなどの小魚が良く釣れます。もともと子供と用水路で小魚を釣って遊んでたので、手長エビ釣りの時にタナゴ針を流用しました。

 

 

 

 

 

初めて釣りをする方へ(ファミリーフィッシング)

まだ釣りをした事が無く、釣りを初めて見ようと思ってる方へ、初心者の私なりにボウズを回避するためのアドバイスを書いてみます。

 

とは言っても、昨今良く耳にする、ジギング、アジング、メバルリング等のングングングングうるせーよって言うルアー等を使う釣りでは無く、餌を使ったサビキやちょい投げ等のファミリーフィッシング向けの釣りに関してです。

 

私もそうだったのですが、初めての釣りで魚種は何を狙ったら良いのかわからないと思いますが、ネットなどでその地域で月毎に釣れる魚種を調べて、ある程度は狙いを絞った方が良いと思います。出来ればサビキやちょい投げで釣れる魚を狙うのが初めて魚を釣りたい方にはオススメです。

 

次に狙う魚の釣れる時間帯です。特に朝マズメや夕マズメを狙うのがかなり良いと思います。潮に関してもやはり潮が動いてる時の方が魚の活性が高いと感じるので、潮も大切だと思いますが、個人的には

魚種の釣れる時間帯>潮

だと感じてます。

ちなみに、釣りたい魚種が夜に釣れ魚種を選んだ方は、明るい時間帯で釣れる魚に選び直してください。やりなおしです。

経験者が居れば良いと思いますが、初めての釣りが夜釣りと言うのはおじさんがセーラー服を着て交番のまわりをうろつく程度に無謀だと思います。

 

次に釣り方です。ここまでで釣りたい魚にアオリイカやマダコ等の軟体系を選んでる方は、回れ右して魚種を選び直しです(駆け足で!)

私自身、釣った事ありませんので(イイダコはちょい投げで釣れた事はあります)他を当たって下さい。

小鯖、アジ、サッパ、イワシ、キス等の小物を選んでる方は、ウェルカムです。だいぶ私の誘導が効いてる感じです。

 

小鯖、アジ、サッパ、イワシ辺りはサビキ釣りで、キスならちょい投げ釣りがオススメです。

 

上記以外で、カサゴ等の根魚なら胴突き仕掛けを使った際釣りか、ブラクリで穴釣りで釣れると思いますが、なんとなく寒い時期の方が良さげに感じます。

 

それ以外の魚種を選んでる方は、、、もう皆まで言わなくてもわかりますよね。

 

全く関係ないですが、私は根魚を(ねざかな)と読んでたのですが、釣り場で他の方と話してる時に(ねぎょ)と言っていたので、ハッとした事があります。正解がわからないので今はロックフィッシュと読んでいます。なんとなくカッコいいですし。

 

サビキとちょい投げに関しては、時期と時間帯さえ合ってれば、ボウズになる確率はグッと下がります。仕掛けに関しては、最初は出来るだけ針が小さめのものを選んだ方が良いです。

先ず、最初の1匹は小さい魚でも良いと思います。経験を重ねて、どんどん目標をあげていけば良いのではないでしょうか。

 

ざっくりまとめると、初夏から秋口ぐらいまでの時期に初心者向けの釣り場に、サビキ仕掛けとちょい投げ仕掛けを持って日の出ぐらいの時間に行き、サビキでまわりが釣れてたらサビキ釣りをして、サビキが釣れてない様ならちょい投げ釣りにする(混んでる場所でまわりも投げてたら、お祭りする確率が高いので空いてる場所を探すか、空くまで待った方が無難です)

 

こんな所でしょうか。

 

時々、足元のサビキで釣れて無い時に、投げサビキに変更する人も居ますが、見てても殆ど釣果が出て無いように思います。私自身、投げサビキをやらないので確実な事は言えませんが。

ただ、投げサビキするぐらいならトリックサビキの方がまだ釣果が出てるような気もします。こちらもやらないので、曖昧ですが 笑 

私個人としては、サビキで釣れて無い時はちょい投げが一番だと思ってます。

 

もし、初めての釣りに行ってまわりが釣れてるのに自分が釣れない場合、なんらかの原因があるはずなので、勇気を持ってまわりの釣れてる人(ここが大事。釣れて無い人より、釣れてる人)に聞くのが一番手っ取り早いと思います。

 

じっくり観察しても、じつは針の大きさひとつだったり、仕掛けや餌が少し違うだけだったりするので、分からない事もありますからね。

 

私自身、釣れてるときに仕掛けを聞かれれば、笑顔で答えます。ただ、残念ながら殆ど聞かれた事はありません 笑