愛知の海で釣りはじめました。

釣り初心者の釣行記録や雑記です

8月8日 常滑りんくう釣り護岸

8月8日木曜日  りんくう釣り護岸  5時〜11時

潮確認せず  風ほぼ無し  天気 晴れ

 

この日は1人、久しぶりにりんくう釣り護岸に釣行しました。

キス狙いで早朝から釣りをしたかったので、釣り護岸近くのコインパーキングにAM3時に到着し、AM5時まで仮眠を取りました。

 

5時頃釣り護岸に行くと、かなり空いており釣り人は数人しか見かけませんでした。

初心者の私としては近くに人が居ない方がおまつりの心配も無く安心なので、両隣がお米粒に見えるぐらい離れた場所に釣り座をとり、ちょい投げの準備をしました。

 

使うタックルはタカミヤのエギングロッドにPE0.6号が巻いてあるシマノのネクサーブ 2500Sです。

全部合わせても1万円かからないコスパの良いタックルですが、使い勝手が良く私の中では万能タックルとして良く使ってます。

 

ちょい投げの仕掛けはハヤブサの投げ釣り仕掛けに付いてた、ピンクや黄色で<←こんな形をしたオモリ7号に市販の流線針6号2本の仕掛けを使いました。

餌はキス狙いなのでイシゴカイにしました。

 

1投2投と投げてなんの反応も無かったので、市販の仕掛けを自作の仕掛けに変えてみる事にしました。

市販品の針が赤や金でハリス周辺も夜光玉やビーズ、絡み防止のケイムラチューブ等が付いてて目立つの対して、自作の仕掛けは糸と針だけのシンプル構造。

針はシマノの攻めキスと言う商品でサイズは4号を使ってます。

 

仕掛けを変えてみるとすぐにアタリがあり、上がってきたのは小さなクロダイの子供でした。

真鯛の子供はチャリコと呼ぶけど、黒鯛の子供はなんて呼ぶのだろうと調べてみたら、関東圏では

ちんちん

って呼ぶらしいですね。やばいですね。

ウィキペディア参照なので、積極的に使っていきたいと思ってます。

仕掛けを変えてからは毎投のようにチンチンが釣れてきたので、早朝から私は

 

チンチンフィーバー

 

になってました。

その後は、チンチンに混じってチャリコも釣れ出したので、チンチンとチャリコを合わせて

 

チンコ祭り

 

になってしまいました。

一句詠むなら、

キス狙い なのに朝から チンコ祭り( 字余り)

です。釣りブログらしくなってきました。

 

とは言え、チンチンにしろチャリコにしろ合わせてチンコにしろリリース対象なので、毎回チンコをリリースするのも疲れてきて、再度仕掛けを変更する事にしました。

 

次の変更点はオモリを<←こんな形のやつから、片天秤にナス型オモリを付けるタイプに変更しました。片天秤に付けるオモリは5〜8号を何投か投げて6号がしっくりきたので6号を使用しました。

 

変更が功を奏したのか、たまたま時間帯なのかわかりませんが、変更後はチンチンがほとんどかからなくなり、狙いのキスも釣れ始めました。その他にも、ゼンメやギマなども釣れましたが、最後まで頻繁に釣れたのが結局チャリコでした。チャリコだけでも数十匹リリースしたと思います。

 

釣り護岸は昼に近づくにつれ日陰が無くなっていき、照りつける太陽は中年の私の気力体力をジリジリと削って行きました。

 

餌が無くなるまで釣りをするつもりでしたが、思いのほかイシゴカイの減りが遅く、先に私の生命力が尽きそうだったので、隣で釣りをしてた高校生か大学生と思わしき4人グループに餌を貰ってもらい、11時頃に納竿としました。

 

この日は15cmぐらいのキス10匹と25cmぐらいのギマ1匹を持ち帰りました。

 

キスは天ぷらでギマは皮を剥いで煮付けて貰ったのですが、子供曰く、皮を剥いで煮付けたギマの顔は進撃の巨人っぽいとの事でした。

 

釣りに限らず普段からあまり写真を撮る習慣が無いのですが、撮っとけば良かったなー

 

ちんちんの写真!